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90年代の競馬と血統とPOG

ヒシアマゾンが亡くなりましたね。クリスタルカップでの豪脚重賞6連勝など輝かしい成績でした。3冠を達成した年度の最強のナリタブライアンに迫った94年の有馬記念も見せ場十分でした。ところで、ヒシアマゾンが活躍した90年代の競馬ですが、マル外(外国産馬)旋風が吹き荒れていたのをご存知でしょうか。ヒシアマゾンの父は、Theatrical(その父Nureyev)90年代に活躍した名馬だとタイキシャトル    父Devil’s Bag  ...

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『道』

イチローが引退をし、ふと頭の中にアントニオ猪木が引退の時に残した言葉が浮かんで来ました。(もちろん、イチローが歩みを止めたとか、挑戦を諦めたとか言ってるわけではありません。これまでずっと挑戦をし続けて来たことに大いなる敬意を評しつつ、私自身に向けた言葉です) 人は歩みを止めた時に、 そして挑戦を諦めた時に 年老いていくのだと思います。 この道をゆけばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし ...

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ワンピース展開予想

〈その1〉100巻目に1000話及び1001話が出てくる。多分、992話から1001話が100巻に収録されるのではないか。最新刊の92巻は922話から931話が収録されている。多い時は1巻に12話とかをストーリーの展開上入れることもある尾田栄一郎。どこで区切るかに強いこだわりがあるけど、それと同じくらい節目とかを大切にしている。1000話か1001話は確実に特別な回になる。おそらく1001話だと思う。61巻の601話では、頂上戦争の後、2年間の修...

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『君の膵臓をたべたい』

今更だけど、この前録画してあった映画『君の膵臓を膵臓をたべたい』を観ました。前からタイトルは知ってたけど、なんとなくタイトルで観てなかったやつ。実際に観たらかなり好みの内容で、原作の小説も買って読みました。原作の小説と実写映画で設定が違うくて、実写版を考えた人すごいなって思いました。次はアニメ映画版も観たいと思いました。...

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ギリ平成 / キュウソネコカミ

最近、あまり聞いてなかったけど、新しいアルバムの曲かなり好き。特にThe bandとかギリ昭和とか、やっぱりヤマザキセイヤの書く歌詞好き。推しのいる生活とか馬乗りマウンティングも好きやし、米米米米(ベイマイベイベイ)とか炊き上がれ召し上がれはキュウソっぽくて、めっちゃセンスがあるなぁと思った。The bandhttps://youtu.be/cP-ycyKl888...

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ボウリングと娯楽産業

僕はボウリングが好きなのですが、以前に比べてボウリング場が減っています。下記は大阪のボウリング場の一覧ですが、「閉店」の文字がいくつもあります。http://bowlersbench.com/blog/centerlink/ここで少し考察なぜ、ボウリング場は減っているのでしょうか。ボウリング場の利用者は?ボウリング場の稼働状況は?という観点で考察します。ボウリング場の想定利用者は?ボウリングブームの頃をよく知りませんが、全ての人が見込み...

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松下幸之助『人を活かす経営』④

松下幸之助『人を活かす経営』第3章 人間の経営心を1つにして1つの集団、会社などが好ましい姿で力強く活動を進めていくために大切なことは、団結というか皆のまとまりではないだろうか。互いに心をつなぎ力を寄せ合って、共通の使命、1つの目標に取り組んでいく。そういうところに、生き生きとした活動の姿、好ましい成果というものがもたらされるのではないかと思う。経営をしているかどういう仕事をするにしても、ただ決められ...

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松下幸之助『人を活かす経営』③

松下幸之助『人を活かす経営』第2章 説得の経営説得なき説得説得といえば言葉を費やして行うものだと考えがちであるが、必ずしもそうではない場合もある。言葉は費やさなくても、また説得ということを、ことさらに行わなくても、こちらの思うこと、意図することが相手に伝わる、そういう説得なき説得というものがあるわけである。確信あればこそどう言えば相手に分かってもらえるか。それは単に口先だけの問題ではない、表現だけ...

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松下幸之助『人を活かす経営』②

松下幸之助『人を活かす経営』第1章 信頼の経営信頼することの価値人を信頼することが非常に大切ではないかと思う。信頼され、任されて仕事を進めていく、という姿にこそ、伸び伸びと自分の力を発揮してよき成果をあげていくこともできるのである。熱意が人を動かす商売というのは、単に物を売った買ったというだけのものではない。お互い人間同士が誠心誠意、自分の仕事に打ち込んでいく熱意によって、心がふれあい、心がとけあ...

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松下幸之助『人を活かす経営』①

松下幸之助 『人を活かす経営』前書き この世の中いっさいは人を抜きにしては考えられない。どのような問題であろうと、人との関わりがあるからこそ問題になる。だからこそ、われわれは常に人間というものを問題にし、その本質を追求していくことが大切になってくる。人間の本質を見極め、それを実際の各面に活かしていくところに、本当にのぞましい姿が生まれてくるのである。序章 前提となるのは、人間それ自体に対する考え方...

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自律神経を整える②

「自律神経を整えるとあなたはもっと素敵になれる!」小林弘幸(三笠書房)4章 自律神経を整えると、自然に心が前向きになる1.今こうして生きていることに、とにかく感謝する3.人生で「とりかえしがつかないこと」はたったこれだけ。「健康運」です4.「これが足りない」ではなく、「これが足りている」と見方を変えてみる。「これが間に合わなかった」ではなく、「これが間に合った」と見方を変えてみる。6.一流の外科医たちは仕...

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自律神経を整える①

「自律神経を整えるとあなたはもっと素敵になれる!」小林弘幸(三笠書房)1章 動作をゆっくりにすると人生が変わるー「余裕」は大人の必需品1.いつもの60%のペースで、ゆっくり手を動かす、ゆっくり歩く、ゆっくり話す、ゆっくり水を飲むことが、自律神経のバランスを高いレベルで整える基本です。2.ありがとうリストその人に対して自分はきちんと「ありがとう」と言えているかどうかを、今一度、見つめ直してみてください。4.悩...

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イスラームの世界

イスラームの世界ムハンマドの死後、メディナのイスラーム教徒は、共同体の指導者としてアブー=バクル(Abu Bakr)をカリフ(caliph・後継者。アラビア語では「ハリーファ」khalifa)に選出した。アブー=バクルは、信仰のための戦いであるジハード(jihad・聖戦)を通じて、ムハンマドの死をきっかけに離反下多くのアラビア諸部族を平定し再び従えるとともに、シリアやイラク・イランに向けて大規模な征服活動を開始した。ムハン...

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イスラーム教の教え

イスラーム教の教えイスラーム教は普遍宗教であり、民族などに関係なく全てのイスラーム教徒が同胞として一つの共同体を構成すると考える。『コーラン』は、信仰生活だけでなく、政治的・社会的・文化的活動のすべてにおよぶとされるイスラーム教の教えの核心を、あまねく含んでいると考えられている。イスラーム教の信仰と行為の内容を簡潔にまとめたものを六信五行という。六信とは、1.神2.天使3.『コーラン』だけでなく、『旧約...

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イスラーム教の誕生

イスラーム教の誕生イスラーム教(Islam)の創始者であるムハンマド(Muhammad・570年頃〜632年)は、メッカを支配するクライシュ族のハーシム家に属する商人であった。当時のアラビア半島には、一神教であるユダヤ教とキリスト教も伝わっていたが、610年頃、唯一神アッラー(Allah)の言葉を授けられた預言者であると自覚するようになったムハンマドは、厳格な一神教であるイスラーム教を唱えた。(アッラーは、イスラーム教の成...

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プロフィール

YUKI

Author:YUKI
公認会計士・税理士
(大阪出身、現在は大阪在住)

相続コンサルタント、中小企業のパートナー


<座右の銘>
面白きこともなき世を面白く

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