オリンピックの美しさ

今日の日経新聞の朝刊、スポーツ面、武智幸徳さんのコラムが僕の思いととても近いので、以下に引用させていただきます。五輪期間中、選手の精神傾けたパフォーマンスには本当に一喜一憂させてもらった。勝者もいれば、敗者もいるから感情の振幅は大きくなるのだろうから、感謝の念はどちらに対しても等量で持っていたいと思う。安易にナショナリズムが喚起されやすい五輪のような舞台では、負けが込むと「税金の無駄遣い」というよ...

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メダルの不思議

オリンピックで、メダルの数で国別の順位をつけることに少し違和感があります。人口も違えば、予算も違う。もっと言えば、内戦をしていて、練習する機会や、貧困でスポーツを出来ない人がいる国もあると思います。もしかしたら、アフリカや南米の秘境に物凄く足の速い人がいるかもしれません。そんな要素を一切排除して、国の威信のような順位付けはあまり好きではありません。その一方で、国ごとのメダル数から面白いことも分かり...

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2020年、東京オリンピックへの提案

リオ五輪は日本人選手の活躍もあり、大変盛り上がりましたね。これまでずっと努力してきた選手にスポットが当たることは、ほんとに嬉しく思います。その一方で、パラリンピック。他の国のことはよく知りませんが、日本では注目度が低いように感じます。オリンピックが終われば、五輪は終わりという雰囲気を感じます。2020年の東京五輪では、オリンピックの前にパラリンピックってのはどうかなと思っています。オリンピックが始まる...

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1番大切なこと

リオオリンピックは日本のメダルラッシュもあり、盛り上がっています。卓球、女子団体は決勝進出を逃しました。体操の個人総合は内村選手が逆転で金メダルを獲得しました。同じく金メダル候補だった、体操の種目別床の白井選手はミスをしてしまい4位でした。勝負の世界なので、勝者の裏には敗者がいます。素晴らしい演技や、日本新記録を樹立してもライバルがそれ以上の結果を出せば優勝できません。結果としての好成績はとても意...

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心が震える瞬間

金メダルを取った、水泳の男子400m個人メドレーの萩野選手には感動しました。ケガがあり、不安な日もあった上で、努力した結果の金メダルだと思います。萩野選手にも感動しましたが、僕は、女子ウェイトリフティングの三宅選手や男子柔道60kg級の高藤選手、フェンシングの太田選手の表情や仕草に胸が震えました。三宅選手は、現在30歳。最後のオリンピックかもしれません。お父さんと二人三脚で、歩んで来た競技人生。ウェイトリフ...

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プロフィール

YUKI

Author:YUKI
公認会計士・税理士
(大阪出身で、現在は滋賀在住)

新卒で銀行に行くも、あまり合わなくて、公認会計士に。

東京で上場企業の監査をした後、
今は京都の税理士法人で主に中小企業の税務、社会保険、株価の算定等をしています。

中小企業の経営者の良き相談相手になることを日々考えて仕事しています。

法学部卒なので、法律も少しかじっています。


<好きな言葉>

「楽しくないことでも楽しんでいきたい」

生きてるとイヤなことがいっぱいありますが、心の持ち様で明るく笑い飛ばせればいいなと思ってます。


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